実印を作るための手順やその登録方法

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当ホームページは普段からよく使われている印鑑やはんこ、また印鑑やはんこの

重要性かね必要性などを紹介しています。

 はんこには種類あふれる様々なものがあり、またそれにともなって使い方もそれぞれ

   になります。こちらではそんなはんこや印鑑を学んでいきましょう♪

実印登録

みなさんは自分の実印を持っていますか?

実印が印鑑のなかでもとても大切なものであり、契約を結ぶさいには欠かせないものとなっています。

例えばお家を購入するさい、なかなか一括で購入する方は少ないですよね。一括で購入しない場合は銀行へ行って住宅ローンを組まなくてはなりません。そのさい使用されるのがこの実印になります。

他にも車を購入するさいなどにもつかわれますね☆

実印は「本人であること」を確認するためのはんこであり、その人の権利や財産を守る重要な役割を持っています。そんな実印は自分の今住んである市町村の役場で、きちんと登録したものになり、登録されたものでないと実印とはいいません。

実印は人生において必ず必要なものとなってきます。

それでこちらではそんな実印を作るための手順や登録方法を紹介したいと思います。

 

実印登録の手順


1、まずは実印として使用する印鑑を用意しましょう。

実印に使用する印鑑は押した時に跡が残る印影のものを用意しましょう。

大きさは8ミリ以上25ミリ未満のものになります。

2、氏名を表しているものを使いましょう。

実印は必ずその人の氏名が入っていなければなりません。

基本的には姓名を彫ったものに限りますが、独身女性の場合、結婚すると姓名が変わるため、名前のみで

登録することも可能になります。そうすることで、結婚したあとも一生使えますよね。

3、作りをチェック

実印はゴム製のものや、押した時に名前がはっきり分からないようなものは使うことができません。

また名前の一部が欠けていたり、字に誤りがあるものも使用できません。

もちろんその人のペンネームや芸名などで登録を行うことも断然できません。

実印を登録するさいはこれらのことをきちんと確認してから行うようにしましょう。

 

実印登録の必要事項


1、実印の登録には年齢制限があります。

日本在住で、満16歳以上の方のみが登録可能となります。

2、必要なもの

実印に登録する印鑑。

身分を証明できるもの。(免許書または住民票)

資金。登録には多少お金がかかります。きちんと調べてから行ってください。

3、登録方法

まず今住まれている市町村の役場へいきます。そこで申請書をうけとり、必要事項を記入していきます。

終わり次第窓口へ提出して、印鑑登録証の紙を受け取ります。

これで実印登録は完了になります。
この印鑑登録証は、何らかの契約を行う際に必要である印鑑証明書の発行に必要なものとなります。

もちろん実印があればうけとることは可能ですが、こちらがあると本人でなく、代理人でも委任状なしで印鑑証明書を受け取ることが可能になります。

しかしこの印鑑登録書を狙っての悪質なトラブルもありますので、ご使用のさいは十分注意しましょう。

 

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最終更新日:2014/10/23


 
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